喪主の決め方、どのようなことをやるのか?  葬儀終了後編

お盆も過ぎましたが、連日暑い日々が続いています。

冷房を適切に使い、熱中症に気を付けてこの暑さを乗り越えていきましょう。

本日は、『葬儀終了後編』ということでその後の流れについて書かせていただきたいと思います。

ご遺族様から、よく聞かれるのが葬儀後のお手続きが1番大変と伺います。

では、何をやるのか紹介していきたいと思います。

まずは、ご葬儀費用の清算です。

ご葬儀翌日以降に、葬儀社から請求書が届きますのでご精算していただきます。

次に、四十九日の法要の予定を決めていただきます。

お寺様とご相談していただき、ご遺族ご親族様でご予定を調整して四十九日の法要の日程を決めていただきます。

ここからは、お役所関係のお手続き関係について書いていきます。

市民葬で、ご葬儀をした方は市から補助金が出ます。

補助金申請について、必要な書類は各市のホームページに記載されていますのでご確認下さい。

国民健康保険や、社会保険に加入していた人は葬祭費として給付金がいただけます。

各市町村ごとに違いがありますので、各市のホームページでご確認下さい。

また、故人様が厚生年金や国民年金受給していた場合は最寄りの年金事務所や市役所などでお手続きが必要になってきます。

他にも、市役所に返却するものとして国民健康保険や後期高齢者医療保険、介護保険などがあります。

故人様が、生前生命保険などに加入していた場合は保険会社に連絡して保険金の受け取りのお手続きもあります。

市役所関係や年金関係以外にも、光熱費の名義変更や携帯電話などの解約土地の名義や登記の変更などもしなくてはなりません。

これらのお手続きは、各世帯によっても変わります。

また、市役所関係や年金関係や光熱費のお手続きは比較的確認しやすく、市役所からこれらのお手続きについてのご案内がある場合もあります。

志木市では、故人様の住民票が市内にある場合はこうしたご案内のお知らせを配布しております。

忘れやすいものとして、携帯料金のお手続きや定額サービスのお手続きに証券などのデジタル遺品と呼ばれるものがあげられます。

最近では、預金通帳も廃止の流れになっているため今後通帳がないことで返ってお手続きを忘れてしまうことが増えるのではないかと思っております。

ご葬儀後の、これらお手続きは本当に大変という声を伺います。

大事な人が亡くなり、無事にご葬儀を終えたばかりで気持ちの整理がまだ出来ていないような状況でも、こういったお手続きはしなくてはなりません。

生前に、どの保険会社を保険に加入しているのか、どんな定額サービスに加入しているのか、どこの銀行や証券をもっているかなど確認しておくだけでも後々のお手続きの際にスムーズに進められると考えております。

弊社では、お手続きに関してわからないことなどありましたら、いつでもお力になります。

お気軽にお問い合わせください。

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