喪主の決め方、どのようなことをやるのか?  葬儀当日編

連日のように、雨が降りじめじめとした日が続きます。

そして、今年は新型コロナウイルスの影響で外出の際などはマスクが必要になることが多い年になりそうです。

湿度が高く、気温も日中は高いのでこまめに水分補給をして、この暑い夏を乗り切りましょう。

本日は、前回からの続きで『葬儀当日編』について書かせていただきます。

通夜並びに、葬儀告別式当日喪主様とご遺族様は早めに来館していただきます。

以下の確認や納棺の儀にご参加していただきます。

供花の確認

訃報を出すと、故人様やご遺族様に縁のある方から、供花が届きます。

供花の並びには、順番がございます。

当日、供花の順番とお名前のお間違いがないか確認していただきます。

弔電の確認

故人様や、ご遺族様に縁のある会社や組合などから弔電が届きます。

告別式時にお読みする順番などを確認させていただきます。

納棺の儀

納棺の儀とは、故人様の身支度を整えた上で棺に入れ、ご遺族との最期のお別れの儀式のことです。

納棺の儀を行うのは、故人様があの世への旅立つための下準備と言われています。

また、ご遺族様がその準備をすることで故人様の死を受け入れるようにするという意味が込められています。

お通夜の日の開式前に行われることが多いです。

お通夜をやらない場合は、告別式前日に行ったり致します。

納棺時に、ご遺族様がご希望される場合には棺の中に副葬品を納めることが可能です。

副葬品とは、故人様に対する弔いの気持ちから、ご遺体と一緒に入れる品物のことです。

副葬品として、納める品物で特に多いのが故人様のお気に入りの洋服があげられます。

逆に、副葬品として納めることができないものとしてあげられるのが燃えない品物です。

眼鏡や腕時計などの、金属やガラス製品があげられます。

納めてよいかわからない場合の、副葬品に関しましては、葬儀社へ確認お願い致します。

宗教者へのご挨拶

通夜並びに葬儀告別式前に、宗教者へのご挨拶があります。

宗教者のご到着後、準備が整い次第控室へご案内致します。

仏式でご葬儀を、執り行う場合はお寺様より戒名をいただきます。

また、控室でお寺様にお布施を渡していただきます。

挨拶

通夜・葬儀告別式時に、ご遺族を代表して喪主様より弔問客への御礼や、故人様への思いを込めご挨拶していただきます。

ご出棺~火葬場での動き

ご出棺時、喪主様とご遺族の代表の方に遺影と位牌を持っていただき霊柩車へ乗車していただきます。

火葬場へ到着後、火葬炉の前で喪主様から順に最期のお焼香を行います。

僧侶様が、同行している場合は、火葬炉前で読経があります。

火葬が始まりましたら、葬儀社スタッフが火葬の終了までの待機する控室へご案内致します。

控室入室前で、読経のお勤めをいただきました僧侶様が帰る場合はここでのお見送りとなります。

喪主様やご遺族様は、火葬終了まで控室で待機となります。

控室待機中に精進落としをお召し上がりになることも可能です。

火葬終了後、収骨室へご案内致します。

収骨終了後からの流れ

ご収骨終了後、遺骨・位牌・遺影を持ち斎場に戻り精進落としという運びとなります。

火葬場で、精進落としをお召し上がりになった場合や別の場所でお召し上がりなる場合は、火葬場でご散会となります。

ご帰宅後、事前にご用意していただいた後飾り祭壇に遺骨・位牌・遺影を飾り、生花や供物なども飾り葬儀当日の流れは終了となります。

次回は、葬儀終了後からの手続き関係について書かせていただきます。

宗岡セレモニーでは、毎日無料事前相談を受け付けております。

万が一の際、『事前相談を、やっておいて本当に良かった』と思って頂けるよう対応させていただきます。

ご来館、お待ちしております。

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