火葬の副葬品について

今にも、桜が咲きそうな暖かさが続いてます。

毎年、桜の開花予想が早くなるのを見て入学式には散るのではないかと心配になります。

今日は、火葬の副葬品についてお話します。

事前相談や、式当日にご遺族の方々から副葬品の質問をよく受けます。

副葬品の品で、よく聞かれるのが故人様の眼鏡と入れ歯と写真です。

一般的に棺の中に入れられないものは『燃えにくい物』です。

眼鏡や、入れ歯といった副葬品は棺の中に入れることができません。

しかし、骨壺の中に納めることは可能です。

また、写真については故人様と生きている方が写っている写真を納めたいと思うご遺族の方もいらっしゃいます。

その際は、事故が起きた時連れていかれると感じるご遺族の方もいらっしゃるので十分納得した上で納めることをお勧めします。

ですが、故人様が生前大切にされていたりご遺族の皆様が納めたいと思う気持ちを大切にした方がいいと思います。

故人様が生前大切にしていたけど、棺の中に入れていいかわからない品物があると思います。

その際は、スタッフにご相談ください。

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