令和4年 明けましておめでとうございます。

宗岡セレモニーの金子です。

今年もよろしくお願い致します。

葬儀についての不安や、わからないことなどの改善のお手伝い致します。

今日は、「成人の日」についてお話したいと思います。

今年の成人の日は、1月の10日でした。

元々は、1月15日が成人の日でしたがハッピーマンデー制度導入より今では第2月曜日が成人の日になりました。

なぜ、成人の日は1月15日だったのでしょうか?

この日が、国民の祝日に関する法律により制定されていたからです。

趣旨としては、「おとなになったことを自覚し,みずから生抜こうとする青年を祝い励ます」といった趣旨で制定されたのが始まりです。

また、元々15日が小正月かつての元服の儀が行われていたと言われていることも理由だそうです。

そんな成人式ですが、20歳で行うのが通例でしたが法律改正に伴い成人年齢が18歳へと変更になりました。

多くの自治体は、20歳での成人式を行うとのことです。

もしかしたら、18歳で成人式を行う自治体も出てくるかもしれません。

時代と共に、法律が変わり祝日や条件等変わっても文化としての成人式はこれからも続くと思います。

日本では、昔から大事な節目には必ず「儀式」を行う文化がございます。

成人の際には成人式、男女の婚姻を祝して行う結婚式などございます。

人がお亡くなりになった時は、葬儀を行います。

時代の変化と共に、葬儀も多様化してきました。

いつの時代になっても、人を弔う気持ちは変わらないと思います。

ご遺族様が、希望するそんな葬儀式をご提案・お手伝いできればと考えております。

まだ、葬儀について漠然と考えている方は事前相談から、はじめませんか?

葬儀終了後の、お手続きや相続に関しての相談も承っております。

お気軽にお問い合わせください。

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