事前相談の重要性について

9月1日は、防災の日でした。

皆様は、日頃から防災に対して何かご用意などはされていますか。

防災の日に関しての、ニュースを見ていると今年の防災の日の防災用品の備蓄の意識調査では『備蓄する』と回答された方が例年より増えたとのことです。

毎年のように起きる豪雨災害や台風の影響で増えたのだと考えれると報道されていました。

そして、防災用品以外にも今年ならではのアイテムとしてマスクやアルコールといった商品を備蓄すると回答した方が増えたみたいです。

防災用品については、ほとんどの方が生活の延長上で使うアイテムを備蓄しているみたいです。

これからが、台風本番のシーズンになります。

日頃から、しっかり防災用品準備して備えていきたいと思います。

本日の話は、事前相談の重要性について書かせていただきます。

最近何かと、CMや雑誌チラシなどで『事前相談』という文字を見かけるのではないでしょうか。

皆様は、事前相談と聞いてどう感じますか。

ご葬儀に関して、生前に打ち合わせするという印象ではないでしょうか。

中には、『縁起でもない話』や不謹慎と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

事前相談とは、ご葬儀について生前に相談をすることです。

では、事前相談ではどのようなことがわかるのでしょうか。

事前相談のメリットについて以下にまとめました。

  1. ご家族様のご希望の内容でのご葬儀について、相談することができ内容や葬儀費用について確認することができる。
  2. 時間に余裕があるため、複数の葬儀社と比較検討ができる。
  3. 必要なご葬儀費用や、ご遺影写真や副葬品といった準備時間が取れる。
  4. 自分自身の葬儀を希望の内容で行うことができる。

これらのメリットがあります。

特に、ご葬儀の費用について不安に感じるといったお声を伺います。

事前に、ご葬儀の内容や費用がわかることで不安がいくらか解消されるのではないでしょうか。

また、事前相談時にいくつか確認するポイントがございます。

①ご親族や、一般参列者の予想人数

②菩提寺や、お墓の有無

③希望の火葬場や宗派の確認

④故人様の安置場所

⑤ご葬儀の形式

これらのポイントは、事前相談時にお伺いします。

事前に決めて、ご相談にいらっしゃるとより具体的にお話ができると考えております。

亡くなられた後に打ち合わせするだから事前相談なんて必要ない。

そう考える方も、いらっしゃるかもしれません。

しかし、実際はご逝去からご葬儀まで大変忙しい日々が続きます。

ただでさえ、大事な人が亡くなり精神的にストレスを負っている中様々な決断をしていかなければなりません。

病院内で、ご逝去された場合はまず故人様の安置場所と葬儀社を決めなくてはなりません。

ご葬儀打ち合わせ中にも、様々なことを決めご親族や町内会、会社関係者に連絡してご葬儀の準備をするとなると大変忙しくなります。

だからこそ、事前相談は必要だと思います。

何事も、準備しておくことが大切だと思います。

それは、ご葬儀も例外ではありません。

事前相談をして、ある程度生前のうちに決めておくことで、もしもの時のために準備しておくことができると考えております。

準備しておくことで、故人様の最期の時間を落ち着いた形で過ごすことができると思います。

ご葬儀について、何から相談すればいいかわからない。

ご葬儀について、わからないことは当然のことでございます。

ご葬儀に参列した経験は、あっても自分で葬儀を執り行った方があまりいません。

どんなことでも、構いません。

ぜひ、事前相談から終活を始めてみませんか。

お問合せお待ちしております。

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