法要後の法話のご紹介

本日は、寒くあいにくの雨でしたが午後からは、みぞれが降ってきました。

春という季節は、寒暖差が激しくまた天気の移り変わりの激しい季節でもあります。

そんな中、世間では新型コロナウイルスが流行りより一層手洗いうがいに努め万全な体調で日々過ごしていきたいものです。

本日は、法要の読経の後にお勤めをいただいた僧侶の法話をご紹介したいと思います。

自分の思い通りの描いた人生を歩んでいる方は、あまりいないそうです。

しかし、誰しも自分の人生は少なからず自分の思い通りになると思っているそうです。

では、思い通りの人生を歩むとどうなるのでしょうか。

それは、自分自身は思い通りにことが運び充実しているように感じるかもしれません。

しかし、そんな自分勝手な思いを押し付けられる側はどう思いますか?

反発し、その人から離れていき返って物事がうまくいかなくなったり、少しずつ孤独になっていくそうです。

結果、思い通りに物事が動かない現実を知ることになるそうです。

『自分が思うこと』、『相手が思うこと』のちょうどこの中間が家族や仲間達と過ごしていくいい距離感になるそうです。

距離感を保つためには、相手への思いやりや感謝といった考えを忘れないようにすることだそうです。

我先に、マスクの買い占めから始まりテッシュペーパーなどの買い占め等が起きています。

この、法話を聞いた時にこんな時期だからこそ相手のことを思いやる気持ちがあれば、このようなことは減ったのかなと思いました。

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