事前相談②

ご相談の対象となる方がご家族かお身内のかたのとき最初にお伺いすることは、お寺様とのかかわりです。
菩提寺と檀家のおつながりになっているかということです。

これは墓所として永代使用料をお支払になっているが、まだどなたもお亡くなりになっていないときに、その墓所がお寺の土地かあるいは霊園墓地かでお墓というもののこれからが変わります。

お寺の土地であっても宗教不問などとあるのは檀家とはなりません。

次に参列される方が何名様ぐらいになるのか、訃報をお伝えする方がどの範囲までかをあらかじめ考えておくことをおすすめします。遠方からの方がいるかいないかによって、宿泊予定も考えることができます。

お寺とのかかわりと参列者の人数がわかりますと、葬儀の形態を決めることができます。つまり、檀家であるときには直葬(火葬のみ)とか一日葬などはできにくくなります。

次は遺影となる写真を選んでいただくことと、喪主になられる方を決め、故人となられる方の「本籍」の住所の確認もお願いしたいところです。本籍地がわからないときに、土日・祝日に死亡届を出さなければならないときに困るのです。

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